イナカイカナイ?

プチ自給自足、ダイエッター、射撃好き。

緊張しい?緊張するのは戦う準備ができている証拠、ドキドキを楽しもう

日常生活いろいろな場面で緊張することがあるかと思いますが、緊張って良いもんですよ!

 

主にスポーツにおいてですが、今回緊張することのメリットについて書いてみました。

 

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緊張するのは戦う準備ができている証拠

 

以前、ガチでスポーツしてた時のこと思い出して書いてます。

プレッシャーやストレスなど、様々な要因で緊張を強いられることありますよね。

 

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 緊張すると身体におこること

 

・喉の渇き

・発汗

・心拍数の上昇、脈拍の高まり

・食欲不振

・腹痛

・手足の冷え

 

緊張すると概ね、このような影響が身体にあらわれます。

 

試合に備えて万全の準備が整った証拠

 

一見やっかいな身体への影響ですが、これ実は試合に備えて万全の準備が整った証拠なんです。

 

・心拍数をあげてドキドキさせるのは、直ぐに動けるように身体が対処してるから。

 

・食欲がないのも、身体を重くしない為、血液を消化器官に集中させない為。

 

・お腹が痛くなったり、トイレが近くなるのは、身体を軽くして素早く動けるようにするため。

 

これらは、アドレナリン(ノルアドレナリン)ってホルモンの作用でおこります。

アドレナリンは、闘争か逃走か(  fight or flight )ホルモンなんて言われてますね。

 

緊張することを恐がったり恥ずかしがらずに、あなたの身体を信用してください

 

・ドキドキしてきた(血液が循環し始めたな!)

 

・食欲がない、トイレにいきたい(身軽に動けるぞ!)

 

・指の感覚が鈍い(ちょっとくらいケガしても痛くなくなったな!)

 

こんな感じにポジティブに受け止めて、 試合を楽しんでください。

 

緊張はしたほうがいい!良い緊張の先にゾーン、フローが待ってます

 

凄く良い緊張の仕方をしてる時、無我の境地?に入ったような感じがしたことあります。

ちょっと普段出せないような成績が出せますね。

 

後になって、あれがゾーンってやつか、と思いました。

そうそうないことですけども、、、

 

もともと練習よりも試合の成績のほうが良いタイプだったのですが、その時は特に緊張と集中力が上手く噛みあっていたんでしょうね。

練習真面目にやってないだけなんじゃない?なんて当時は言われましたが。

 

うまく言えませんが、緊張、集中、リラックスのバランスが良いと、ゾーンとまでは言わないけど、それなりのパフォーマンスができるのでは?と思っています。

 

悪い緊張をするタイプは試合や勝負、出来にこだわらず楽しく続けよう

 

今まで色んな選手を見てきた中で、あまり良くない緊張の仕方をする人がいました。

 

普段、ものすごく華麗なプレーをしたり、速さや正確さ、技術的に非の打ちどころがないような人なのに、試合、本番でなぜか力を発揮できないタイプの人。

 

悪い緊張というか、、、緊張を通り越して恐怖に近い、と言ったらいいのかな?

 

完全に足がすくんで動けなくなってしまったり、目が開けられなくなったり、意識が朦朧としてきたり。

悪い緊張の仕方をする人は一定の割合でいる気がします。

 

もしそういう緊張をするタイプでも、スポーツ自体が好きならやめる必要はないし、楽しく続けていけばいい。

向いてないと思ってやめてしまう人も多いけど、そのスポーツが好きなら勝ち負けなんてどうでもいいではありませんか?

続ける価値は充分あります。

 

緊張をほぐすなんてもったいない!緊張は楽しむもの

 

というわけで、緊張について書いてきましたが、緊張って決して悪いものではないってこと、分かっていただけたら嬉しいです。

 

試合の前に緊張してしまっても大丈夫。

自然なことなんです。

試合に臨む用意が出来てるってことですから。

 

もし、お子さんが緊張して困ってたら、身体が戦う準備してるんだよ、丈夫だよと言ってあげてくださいね。

ドキドキを楽しんで。

 

私は試合の前の日は緊張して眠れないことが多かったな。

想像してドキドキしちゃって遠足の前の日みたいに浮かれてました。

イメトレだけでも楽しくなるもんですね。

 

 

本当はドキドキしてるのに、緊張してないって自分に言い聞かせるような、心を偽ることはしなくて大丈夫。

 上手くやろうとか、失敗したらどうしようとか、そんなことも今、関係ない。

今まで練習してきたことを伸び伸びやればいいだけです。

 良い緊張で気分を盛り上げていきましょう!

 

今日も読んでくださってありがとうございます。