イナカイカナイ?

プチ自給自足、ダイエッター、射撃好き。ただの備忘録。

教習資格認定申請、書類の提出、初めての精神科での確認ミス

今回は所持許可の最難関、教習資格認定申請になります。

 

最難関って私が勝手に言ってるだけですけどね~

でも殆どの方が不安に思う聞き込み調査や、欠格事由についての項目なので、そりゃあ一筋縄では行きますまい。

ここさえクリアできれば許可が取れたも同然と言われることだけはありますね。

  

 

銃砲所持許可を受けるにあたっての申請等、大まかですけど。

 

  1. 初心者講習会 
  2. 教習資格認定申請  ← 今回こちらになります
  3. 教習射撃
  4. 銃砲所持許可申請
  5. 所持許可証交付
  6. 銃の購入・銃の確認

 さらに、今回は提出書類だけをまとめました。

聞き込み調査はまた。

教習資格認定申請に必要な書類

  • 申請者本人の写真2枚(縦3cm、横2.4cm)
  • 住民票の写し
  • 本籍地の市区町村長が発行する身分証明書
  • 経歴書
  • 同居親族書
  • 講習修了証明書
  • 精神保健指定医、かかりつけ医等の診断書

 書類を揃えるだけならそれほど大変な作業ではありません。

ただ医師の診断書が少し面倒でした。

本籍地の市区町村長が発行する身分証明書

 破産とかしてなかったら大丈夫です。

経歴書(職歴、住所歴、猟銃等所持歴、犯罪歴)交通違反は?

職歴、住所歴、猟銃等所持歴、犯罪歴などを記入します。

職歴、住所歴は、過去10年くらいまででした。

所持歴はなし。

犯罪歴はなし。

過去にスピードや駐車禁止で交通違反をしていたので、それも書くのか聞きましたが、不要とのことでした。

かなり前のことでしたし、免許証もゴールドだったので不要にしてくれたのかな?

管轄の警察署や、担当者によっても違うのかも。

犯罪歴についてですが、隠して書かなくても情報は残っているので調べればすぐバレるそうです。

かえってイメージ悪くなるので、少しでも後ろめたいことがあれば正直に書いた方がいいでしょう。

ちなみに「犯罪なし」で提出しましたが、以前被害者として警察のお世話になったことがありまして、その件は解決済みかどうかの電話確認が後日ありました。

念入りに調べられるので恥ずかしい!

同居親族書、反対されていませんか?

家族の名前等書いて提出します。

みんな賛成してくれてるんなら問題なし。

講習修了証明書( 初心者講習会、合格の証)

 初心者講習会で交付された証明書のことです。

三年以内のものですが、普通そんなに間はあけないと思いますので大丈夫ですね。

精神保健指定医、かかりつけ医等の診断書

 

診断書の取り方ですが、2通りの取り方があります。

1、精神科で銃所持許可の診断書を書いてもらう

金額は3500円だったと思いますが、病院によりますのでご確認ください。

家族と一緒に来てくださいとのことで主人と一緒に行ったけど、特に喋ることもなく簡単に終わりました。

精神科は初めてだったし怖いイメージがあったので凄く緊張しました。

診断についても、テストとかするのかと思ったけど、名前聞かれたくらいでしたよ。

ほっとした。

 

でも、帰ってから先生の書いた診断書に誤字が見つかり、後日訂正してもらうことに、、、

その場できちんと確認しなかった私も悪いんですけど、遠いし辺鄙なところにあって不気味なのでなるべく近づきたくはありません。

警察の書類って誤字とか絶対許されないので、まあ、しぶしぶ行ったんですけど、、、

大切な書類の確認はしっかりしましょう!!

ただでさえ面倒な手続き、二度手間にならないように!!

2、一年以内にかかったことのある他の科のかかりつけ病院でも書いてもらえる(歯科以外)

私の場合は、一年以内に病院に行ってなかった(健康すぎぃ)ので、この手は使えませんでした。

でも聞くところによると、よく通っている病院でも、銃申請の診断書はなかなか書いてくれないことが多いようです。

そりゃなにかあったら先生だって嫌ですもんね~

まずは書いてもらえるか電話してみましょう。

あと、書いてもらえたとしても、結構高く取られることも多いらしいです。

1万かかったとか聞いたことある

無理言って書いてもらうんだからしょうがないんですかね?

 

 提出書類は以上になります。

 

初めに警察署へ出向いた時にも、銃を持とうと思った経緯やら、職歴、経歴、家族構成などは質問されますが、これからもっと踏み込んだ質問をされることになります。

さらに書類を提出した後、しばらくして警察からの聞き込み調査があるのですが、これがなかなか厄介なんですよね~

 

本日もありがとうございます!!