イナカイカナイ?

プチ自給自足、ダイエッター、射撃好き。ただの備忘録。

こんな人は絶対に銃を持てない!所持許可、警察で聞かれること

今回も所持許可の最難関、教習資格認定申請になります。

警察で聞かれることをまとめました。

あと、「欠格事由」

絶対ダメな人の例もあげておきましたよ。

 

 

銃砲所持許可を受けるにあたっての申請等

 

  1. 初心者講習会 
  2. 教習資格認定申請  ← 今回もしつこくこちらになります
  3. 教習射撃
  4. 銃砲所持許可申請
  5. 所持許可証交付
  6. 銃の購入・銃の確認

 

 欠格事由、絶対に銃を持てない人

 わかりやすいものだけ簡易に抜粋しました。

 

・破産してる人

そもそもお金がないのに持ちたいというのはおかしいし、もったところで何をしでかすかわからないので。

 

・統合失調症、そううつ病(躁病、鬱病も含む)、てんかん、認知症

落ち着いてるからとか、治ったからとか、言ってこられる方いるようですが、

こればっかりはどうしてもダメ。

他人を傷つける可能性と、自分を傷つける可能性、どちらもあるのでアウト。

 

・アルコール、麻薬、覚せい剤等の中毒者

まあ当然ですね。

安全に扱えないでしょう。

 

・住居不定者

定まった家がないと管理がきちんとできないので。(盗難の恐れがあるため)

そもそも、持ち運びにもルールのようなものがありますし、保管場所が定まらないと許可は下りません。

・犯罪歴

 書面には過去のことは(犯罪を犯して形の執行後5年経っているなど)欠格事由にならないとされていますが、実際はそんな甘いものではありません。

ごく軽い物ならなんとかなるかもしれませんが、ヤバい事件を起こした人に警察が銃を持たせるわけがない。

 

・ストーカー、DV

これも当然ですね。

ただでさえ怖いのに、こんな人に持たせたら無敵じゃないですか。

 

 

 当然ですが、持たせたら危ない人には絶対に許可は出しません。

持たせたら危ない人っていうのは、

・他人を傷つける人

・自分を傷つける人

・管理ができず盗まれる可能性のある人

になります。

欠格事由はその可能性のある人ってことですね。

 

警察で本人が聞かれること

警察署で担当の方から質問されますので、ハキハキ自信を持って答えましょう。

ご近所への聞き込みは、書類を提出した後になります。

 

どんなことを聞かれるか?

・職場、友人、家族関係

・家族構成、家族の職業、家族の性格

・家族の同意

・性格

・収入、預貯金、借金

・職業、経歴、学歴

・犯罪、逮捕歴

・事故歴

・浮気、愛人関係

・心身ともに健康か?持病は?

・酒量は?飲むとどうなるか?

・麻薬、ドラッグの経験

・趣味

・ギャンブル

・ストーカー

・DV

・持ちたい動機

・欲しい銃の種類

・ロッカー設置場所

 

事件の事情聴取とか取り調べみたい

延々と質問が続きます。

事件の事情聴取とか取り調べみたいですよね~

警察だって簡単に持たせたくありませんから仕方ない。

射場とか猟場で危ない人と一緒になったら怖いんで、私だって変な人に持ってほしくないもん。

 

以上のことをクリアし、書類を提出すると、近隣の聞き込みになります。

これが一番ドキドキ。

その話は次回に続きます。

 

本日もありがとうございました~