イナカイカナイ?

プチ自給自足、ダイエッター、射撃好き。

基礎代謝が低いのを加齢のせいにしない

 

 

f:id:morino202040:20190909145147j:plain

基礎代謝量の低下は加齢によるものか?

 

基礎代謝が低いと摂取したカロリーは消費されづらいので、太りやすくなります。

歳を取ると基礎代謝量が減ってくるなんてよく聞きますね。

私も40歳くらいからかなり落ちてきたと実感していました。

 

そこで厚生労働省による『加齢とエネルギー代謝』という情報を調べてみました。

女性の基礎代謝量は12歳〜14歳までが1番高く1日1410kcalになっています。

 私が該当する30歳〜49歳は1150kcalです。

でもよく見てみると、18歳〜29歳で1110kcal、70歳以上でも1020kcalなのです。

20歳こえたら、何歳でもそう変わらないのです。

ていうか、30から49歳の方が20代より消費量高くなってるし!

 

私が太った理由とおぼしきものの1つに、40歳越えたからでは?というのがあったのですが、言い訳ができなくなってしまいました。

太った理由を歳のせいにするのは間違っていることがわかりました。

歳ではなく、ただただ個人個人の理由なんでしょうね。

食べすぎとか、運動不足とか、、、

 

 

臓器別基礎代謝の割合、脳が1/5を消費する

 

 

更に見ていくと、ヒトの臓器・組織における安静時の代謝量というものがありました。

これによると、全身を100%として各組織の代謝割合が記されています。

割合の大きいところから、骨格筋22%、肝臓21%、脳20%、の順でエネルギーを多く使っているのだそうです。

脂肪組織にいたってはたったの4%でした。

脳の代謝が骨格筋とほぼ変わらないという結果に驚きでした。

1日の消費カロリーの20%を脳で使っているとは、、、たった1.4kgしかないのに。

あと、よく脳を使うと痩せるなんていいますが、そんなことはないらしいですね。(専門家談w)

標準の状態で常にフル活用しているので、これ以上消費が増えることはないようですね。

 

ちなみに臓器組織1キロ当たりの代謝量は心臓腎臓が最も高いのですが、重さが共に0.3kgしかないので全体に対しての割合は少ないそうです。

 

代謝を上げる頼みの綱は、やはり筋肉ということになりますね。

 

 

 

 

代謝を上げる方法

 

これらのことを考えると、基礎代謝が低下している直接の原因は年齢のせいではなく、筋肉量が減ったことが原因だと思われます。

忙しかったり、痛いところがあったり、気分が乗らなくて運動不足になってるだけであって、歳だからもうダメってわけではないのです。

基礎代謝を上げるには、筋肉を鍛えたりして運動を活発に行うことが大切だということですね。

これからは更に筋トレに励みたいと思います。

ただ単純に体重だけ減らすのではなくて、筋肉をつけて引き締まった身体にしていきたいと思います。

冷え性、肌荒れ、疲れやすい体質なんかにも効くでしょうし。

 痩せやすく太りにくい、健康的な身体に変えていきます。

 

本日の体重、63、1kg

体脂肪率、32、3%

 

 


 

 

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村